横浜青葉NEXUS 
チーム理念
チーム名「NEXUS」
(ラテン語で『絆』)
『絆』 = 希望に満ち溢れた子供たちが繋いでいく物語

子供たちに、大人になっても喜怒哀楽を共にした少年野球の日々を笑顔で懐かしめるような仲間をたくさん作ってほしい。そんな願いをチーム名に込めました。

私たちは、スポーツ(野球)を通じ、子供と大人が一緒になって様々な経験や体験をし、想いを共感することで豊かな人間力を身に着けることができるチームを目指します。


会則(2019.11制定 2020.09改正)

・正会員は2010年度生まれから小学1年生まで、各学年7名を基本とする(例外として兄弟での入部はその範囲を超えて認める)

・「入部する子供の保護者が本会則、補則を理解し、順守すること」と「入部する子供本人が、仲間と野球を楽しめる」ことを入部条件とし、両方を満たした子供を先着順で加入させるものとする。

・正会員もしくは元正会員の保護者が代表幹事団となりチームを運営する

・最重要事項の決定、緊急を要する決定は代表幹事団に一任する

・重要事項については、正会員の保護者間の協議及び投票にて決定する

・選手の心身の健康と安全を第一優先とし、それを阻害しチーム理念に反する行為を繰り返す、著しくチーム理念に反する場合は、代表幹事団により親子問わず退会を命じることがある

・その他、個別の留意事項は補則に規定する

補則(2019.11制定 2020.9改正 2021.10改正2)

(代表幹事、役員)

・代表幹事団は、保護者で構成する。

・幹事団のうち責任者1名、会計1名、周知・広報1名を幹事団の協議で決定する。

・適切な会の運営を維持するため、年度ごとに会計監査役を置くこととし、部員の保護者 から任意で1名を選出する。会計監査役は会計からの報告を年度末に確認して承認する。

(会費、経費)

・入会後より会費(月2000円)を徴収する。(兄弟の入会は、2名目より月1000円(未就学児は無料、保険加入のみ)とする)

・会費の納入時期については、半期(4月と10月)に半年分一括納入を基本とする。途中入会については、個別に相談とし、退会の場合は月単位で清算して返金する。

・正会員は、指定の保険加入(加入料 1人800円)を義務付ける

・胸部保護のためのパッドを支給するため、入会時に4000円徴収する。(支給品は新品とは限らないが、入会中、体の成長によりサイズが変更となった場合、新たなパッドを支給する)

・ユニフォーム等、個人用具の購入募集は実施するが、購入は自己判断によるものとし、個別負担、希望者のみを基本とする。ただし、公式試合等で規定されるものについては、出場希望者は規定に従った用具を準備することを前提とする

(練習・試合)

・練習は週に1回半日を基本とする。試合が組まれる場合や連休など、連続した日程で活動することがある。場所、スケジュールは、代表幹事団の協議にて調整する。

・指導者は、代表幹事団が認めたもののみとする。ただし保護者は、選手とともに練習に参加することは可能とする。

・指導者の判断により、指導者資格を持たない保護者に「サポートコーチ」として指導や試合での指揮、コーチを依頼することがある。

・指導者資格取得を希望する保護者については、運営者が適格と認めた場合、指導者講習会及び登録料をチームで負担する。

・基本的にお茶当番などの保護者の当番等は設置しない。自発的な協力は制限しないが、他の保護者が義務感を感じるような協力はお断りさせていただくことがある。

(健康・安全)

・グランド内及び子供に受動喫煙の可能性のある場所での喫煙は厳禁とする

・練習、試合を問わず子供達が萎縮するような応援は慎むものとし、過剰なものについては、指導者の判断によりそれを制止、収まらない場合は退出を命じることがある

・定期的にチームによる肩、肘等のセルフチェックを実施し障害が疑われる場合は、検診を義務付け、医師の判断がでるまで投球を制限する。また、軟式球を扱う子供(主に3年生以上)は、任意で年に1~2回程度、医師による検診を受け、結果をチームへ報告する。

・医師により障害等が発見された場合は、医師の指導に従うとともに、回復の判断がでるまで指導者は練習を制限させる(どんな重要な試合であっても、親子がプレーを望んだとしても、影響のある行動はチームとして制限する)

・子供の心身の安全、モチベーションを維持確保するため、別団体での野球活動と並行して活動する場合は、事前に代表幹事団の承諾を得ることとする。場合によっては投球数等練習に制約を設けることがある。

・練習、対外試合等における移動は、車や公共交通機関など基本的に保護者の責任において実施する。(車の相乗りは、事故が発生した場合の責任の所在や事故を起こし他人を怪我させた運転手の精神的なショックなどを考慮して推奨しないが、相乗りする側、させる側の両者においてそのリスクを理解して了承した場合はやむを得ないものとする)

選手、指導者が大切にする3つのこと 

①メリハリ
 集中力を持って野球に取り組むことと遊ぶことを区別しよう!

②尊重

   みんなの個性を認めあい、長所を誉めて、短所を補っていこう!

③感謝
   自分だけの力でグラウンドに立てるわけではない お父さん、お母さん、仲間に感謝の気

   持ちを持ち続けよう!そして今、この瞬間に野球が出来る喜びを噛み締めよう!

NEXUSの活動における熱中症対策について

7月の練習から暑さが続く期間までNEXUSではユニフォームではなくハーフパンツでの練習を推奨します。(必ずそうしなければいけないというわけではありません。)チーム練習の一体感のため、NEXUSキャップだけはみんなで被ることとします。

服装推奨の目的は、猛暑の中でも、子供達に安全に野球を楽しんでもらうため、なるべく涼しい服装を推奨し、心も身体もリラックスした状態でプレーしてもらうことが、怪我や熱中症の防止や集中力の持続につながり、効率よくスキルが向上すると考えているためです。(注意点:子供たちは無意識にスライディングを試みる場合があるので、足の擦り傷等が気になる場合は野球の長いストッキングなどを履いて対応して下さい。)

野球の練習はユニフォームで行わなくてはいけないなんて決まりはありません。NEXUSは今までの常識にとらわれず、より子供の目線に立ったチーム作りを目指していきます。

横浜青葉NEXUSの野球以外の取り組み

私達は野球だけではなく、子供達の成長につながる取り組みの一つとして「手話」を学んでいきます。子供達には障害を持っている方々の気持ちを少しでも感じてもらい、自分達が五体満足で健康でいること、大好きな野球ができることに感謝の心を持ってほしいという想いから実施する活動です。

私達がこの手話について考えたきっかけはコロナの状況下で活動するにあたり飛沫感染防止の観点から、少しでも言葉をジェスチャーに変えられないだろうかと思ったからです。「手話」を通じて子供達の社会的な視野が拡がり、少しでも心の成長に繋がることを願っています。